お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

宿題>なんでいないの?なんで死ぬの?みんな死ぬの?

子どもからの質問、正月は末っ子が、確かどこかの時点で上の子たちも質問してきた気がする

正月に市内にあるひいばあちゃんの自宅、で親戚の叔父たち集まった時のこと

肝心のひいばあちゃんがいない自宅、末っ子はまだよくわかっていない、、仏壇の上で微笑んでいるひいるばあちゃんはどこにいるのか

もういないんだよ、と答えた

ついでに“もう死んじゃったの”と答えた、

死んじゃったの、っていうとなんだイケナイことを話している気分になった

心の奥底でタブーと思っているのかもしれない、うまく言葉に出来ないけれど。

上の子たちが質問した時は、たしか近所の旦那さんに先立たれた女性に対しての疑問からだ

なぜ、おじさん、旦那さんの方はいないのか

病気、で亡くなったと言っていたからそう伝えつつ、どんな生き物もいつか死ぬ、寿命というものがある、わたしも、あなたもそうなのよ、と伝えた。やっぱりその時もどこか『タブーのこと』を言っている気分になった

たまたま発せられた『死んじゃったの?』『いないの?』『なんで?』という単純な質問から

私たちの心の奥底のタブーみたいなのが見え隠れする

子どもの質問は単純ながら、大人にとってはむちゃくちゃ奥深くなるものが多いんだよな

 

お空の上なの、なんて答えでも良かったかもしれない

でも現実をあいまいに答えたくない派の私は今日も、ちゃんと答えたいという気持ちの元

つい真面目に答えてしまっている、まだまだ子どもの顔には?が浮かんでいるけれど

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江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。