子どもからの質問、正月は末っ子が、確かどこかの時点で上の子たちも質問してきた気がする
正月に市内にあるひいばあちゃんの自宅、で親戚の叔父たち集まった時のこと
肝心のひいばあちゃんがいない自宅、末っ子はまだよくわかっていない、、仏壇の上で微笑んでいるひいるばあちゃんはどこにいるのか
もういないんだよ、と答えた
ついでに“もう死んじゃったの”と答えた、
死んじゃったの、っていうとなんだイケナイことを話している気分になった
心の奥底でタブーと思っているのかもしれない、うまく言葉に出来ないけれど。
上の子たちが質問した時は、たしか近所の旦那さんに先立たれた女性に対しての疑問からだ
なぜ、おじさん、旦那さんの方はいないのか
病気、で亡くなったと言っていたからそう伝えつつ、どんな生き物もいつか死ぬ、寿命というものがある、わたしも、あなたもそうなのよ、と伝えた。やっぱりその時もどこか『タブーのこと』を言っている気分になった
たまたま発せられた『死んじゃったの?』『いないの?』『なんで?』という単純な質問から
私たちの心の奥底のタブーみたいなのが見え隠れする
子どもの質問は単純ながら、大人にとってはむちゃくちゃ奥深くなるものが多いんだよな
お空の上なの、なんて答えでも良かったかもしれない
でも現実をあいまいに答えたくない派の私は今日も、ちゃんと答えたいという気持ちの元
つい真面目に答えてしまっている、まだまだ子どもの顔には?が浮かんでいるけれど





























コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。