お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

幼い頃の自分と重なる子ども

冬になってから子どもを学童までお迎えに行っていることが多い。

自分が住んでいる横浜はみなとみらいから離れている横浜市。(いわゆる田舎と呼ばれる部類の横浜市)

街頭も少なく、ベッドタウンだからこそ夕方は人通りがあまりない…

そんな街で過ごしています。

だから子どもを学童までお迎えに行っている。

 

子どもが本を片手に学童を出発した。

この日は金曜日。持って帰る荷物が多すぎて入らなかったんだろうな…!と推察。

今度はランドセルの整理かと思ったら!

まさか、歩きながら本を読んでいるではないか!

そしてその姿は昔のわたしにそっくりだった!

ランドセルをしょって、本を読みながら歩いて…

わたしは鳩のフンがかかっても気づかないくらいずっと本を読みながら歩いていたけれども。

まさかこんなところで遺伝するとは思わないし!

と心の中でツッコミ。

このまま本の虫になってもらいたい、

そして本に載っている文章や言葉、知識を吸収していつの日か自分の好きなことを理解するのに役に立ててもらいたいと思っている。

 

でもね、小言を言うのであれば

姿勢を崩したまま暗いところで本を読みすぎるとわたしのように眼鏡ユーザーになりまして、視力検査のランドルド環は一番上が見えず、近づいてもらう方式になるので本当におすすめしない(笑)