お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

もう一つの誕生日

娘が誕生してから9年が経ちました。

平日の誕生日ということもあり下校後すぐはおやつの時間。
せっかくなのでケーキに娘の大好きなバナナを添えました。
食べる前、二人そろって「お誕生日の歌」を歌います。

Happy birthday, dearのあと娘の名前を歌うと
娘は「Happy birthday, dear かーちゃん」と歌っていました。
てっきり娘は娘の名前を歌うものだと思っていたので嬉しい驚きです。

「そうか、私も母9歳になったのだ」と実感。
その後は互いに準備していたカード交換をしました。
きれいな模様を様々な色鉛筆で塗った美しいカードをプレゼントしてくれました。
いつの間にか自分で考え、表現する力を身に付けている娘。

自分の誕生日より、娘の誕生日の方が感慨深く思われる。
母も育ってきたようです。