お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

「お母さん大学で出会った言葉」

私がお母さん大学に入って感じたことは


「子育て」は
「子どもを育てる」だけでなく

「自分が子どもに育ててもらっている」、
「子どもと自分がともに育つ」

ということである。

初めてお母さん業界新聞を読んだ時、
「お母さん大学」に所属している皆さんは
母の鏡のような、キラキラした方ばかりで私なんかが仲間入りできるのかなと思っていた。

いざ入ってみて色んな方とリアルに接していく中で、皆さんたしかにそれぞれ得意分野や個性はあるものの、あくまで大前提は
「普通のお母さん」。

ビックリしたのはお子さんが4,5人いらっしゃる方でも、現在進行形で子育ての悩みがあるんだなということ
(兄弟姉妹も1人ひとり違う人間だから、子どもの数が増えたからといって壁にぶつからない訳はないよな、と今ならわかる)

私はこれまで
「ちゃんとみんなのように子育てできるのか」、
「どうやったら仕事と両立しながらうまく子育てできるのか」
という思考軸でいた。

ところがいざ子育て真っ只中になると、
子どもだけでなく私の学びの場でもあるなと痛感させられることばかり。

一筋縄ではいかないこともあるし正解もないし、いっぱいいっぱいな時もあるが
「教育者」の側面も持ちつつ、「共育者」
であり続けたいなと思う。

※写真は弟の誕生日パーティーにて
自分が4歳だと主張する長男と
2歳のピースを模索する次男の図