お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

私の「育業ストーリー」

まずこの宿題のタイトルを見た時にスカッとした。
今までは「育休」とよばれることが多いこの名称が私にはどうもひっかかっていた。
正社員フルタイム勤務と育児休業期間を両方経験した私は、育児の方が負担が大きかったなと振り返って思う。

もちろん一概に比べられるものでもないが、仕事はあくまで出勤と退勤時間が決まっており、社用携帯が時間外になることもあるがそれもずっとではない。
育児は本当に24時間で自分が寝ている時でも待ったなしな状況。
それを経験した上で育休の「休」というたった一文字にモヤモヤしていた私がいた。
仕事を休んでいるという意味の「休」ということは重々承知の上でである。

2度の育業を経験した私は、一つとして同じ育業はないなと感じた。
2021年生まれの長男はコロナ禍真っ只中で、ただでさえ初めての育児で何もわからない中、仕事を休んで社会との関わりが希薄になり、三密を避けるためにとあらゆる制限が課せられた時。
幸い周囲のサポートのおかげで乗り越えることができたが、本当にみんな大変だったなと今振り返って思う。

The•イヤイヤ期の次男の時は2人目という慣れがとても大きかった。
あとは何と言ってもお母さん大学に入って先輩ママや地域の方々など、久留米を中心に全国の方と繋がることができたこと。
これは今後の私や子ども達にとってかけがえのない財産だなと心から思う。

長男9ヶ月

写真は「育業」を終えて仕事復帰の初日ショット
親子にとって新たな1歩となるこの日は絶対写真に収めようと毎回決めているのである。

私の育業はまだ始まったばかり。