お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

消費者に求められるもの

末っ子三男。小学6年生。
私にとっても、小学校最後の年。

体操服がだいぶ小さくなっていたから、まだキレイだった兄のお下がりを使うことに。
ただ、ウエストのゴムがゆるい。
これは、運動会までに直してあげたい。

自分で交換しようと思ったが、そんな作りではなかった。
ウエストにサイズ調整の紐があるから、そこにゴムを通せばいいだろうと思っていたのに、紐の穴はなぜか背中側で縫い閉じられている。
なぜだ…。

これは素人には無理だ。
買い換えるか。
でもまだキレイだしなあ、と悩んだ結果、お店に持っていくことに。

これは、縫い目を全部ほどかないとダメですね。
と、お店の人。
5000円くらいかかりますが…。

えー、そんなに。
買い直せば、きっと1000円くらい。
でも、うーん。

今回は、お直しを頼むことにした。

最近の洋服は、安い反面、手入れがしやすいようにできていない。
昔はゴム交換なんてできて当たり前だったのに。
交換を想定していないんだろうな。
なんだかちょっと悲しくなる。

面倒だけど、買うときにそこも少し頭に入れて選択した方がいいのかもしれない。
手入れしながら大切に使うのか、簡単に買い直す選択をし続けるのか。