お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

サプライズ祝い

3月25日。

ひとりの女性の人生と、その歩みに寄り添ってきた“たくさんの母たちの想い”が、やさしく花開いた一日。

この日、お母さん業界新聞社代表・藤本さんの古稀を祝うサプライズ祝いを開催。

テーマカラーは「紫」。

気品と深みをたたえたその色は、藤本さんのこれまでの歩みそのもののよう。

贈り物は、、、

「あなたから見た藤本さんを、漢字一文字で表すと?」

参加者一人ひとりが、その想いをカードに綴ります。

集まったカードは、なんと55枚。GoGo!の想いを乗せて。

驚くべきことに―

そこに並んだ漢字は、ほとんど重なることがありませんでした。

強さ、優しさ、覚悟、光、導、愛、信…。

そのどれもが藤本さんであり、どれひとつとして同じではない。

それはきっと、藤本さんがどれだけ多くの人の人生に、それぞれ違う光を灯してきたかという証。

こんなにも多彩な“意味”が宿るのだと、胸が熱くなりました。

そのカードたちは、紫の花一輪一輪に結ばれ、参加者から手渡されていきます。

ひとつ、またひとつと想いが重なり―、やがてそれは、大きな花束になりました。

 

続いて贈られたのは、フォトムービー。

幼い頃の面影、懐かしい日々、歩んできた時間。

その一枚一枚には、言葉にできない物語が。

長年、二人三脚で歩んでこられた青柳さんだからこそ贈れる、かけがえのない時間。

「アンコール!」といいたくなる、一度では足りない、何度でも見返したくなる宝物でした。

 

そして―

大きな箱とともに現れたのは、まるでウエディングケーキのような二段のバースデーケーキ。

ひと口頬張れば、いちごの甘さが驚くほど濃く広がり、やさしい生クリームがそっと包み込む。

その味わいは、この日を祝うみんなの気持ちそのものでした。

 

さらに、九州から駆けつけた池田さんのお話。

だっこフラの仲間たちも、赤ちゃんたちも、じっと耳を傾けていました。

世代も立場も越えて、同じ時間を分かち合う、その光景は、まさに藤本さんがつくり上げてきた世界なのでは。

 

そして、最後に―

会場に流れたやさしい音楽。

参加者全員で、想いを込めてフラダンスを踊りました。

言葉では伝えきれない「有難う」を、手の動きに、まなざしに、ゆらぐ身体にのせて。

赤ちゃんを抱きながら踊る姿も、仲間と目を合わせながら微笑む姿も、すべてがひとつになって、やさしい波のように広がっていきました。

気づけば、会場にはたくさんの笑顔。

そして、その中心には、藤本さんの笑顔がありました。

想いがあふれ、つながりが深まり、“有難う”が形になった時間。

インスタグラムのアーカイブでもご覧いただけます。↓

https://www.instagram.com/reel/DWSuNmoEbqt/?igsh=Ym42OGt0YmlubjQ2

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ABOUT US
小林順子
MJプロ。乳がん闘病中で最重度知的障害の息子の母。 生きている奇跡に感謝、闘病を支えていただいていることに感謝し「恩送り」活動中。 手記「有難う」が、第55回NHK障害福祉賞 最優秀賞 受賞。 今の喜びは充電器になること。フラで心も身体もハッピーになるお手伝いを。 ??と思った方、「障害者支援団体ジュンコフラサークル」と検索プリーズです♪ お母さん大学内でフラとピンクリボンを融合させた「母フラ」をスタートしました!ピンクリボンイベント、一緒に考える仲間大募集です♥ そして赤ちゃんを抱っこしたまま踊るフラダンス「ハハコモマイだっこフラ」を展開中!随時募集しています。 https://linktr.ee/kobajun.jk