お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

将来は保育園の先生

今日のお出かけ前。

母は出かけるために、戸締りや身支度と、あっちや、こっちにウロウロ。

息子は早々と、リュックを背負い、靴まで履いて待っていた。

すると、

「はーい、妹ちゃん、おくつ履こうねー」という声。

気になって、視線を落とすと、

見ると、息子が娘に靴を履かせているではありませんか。まさに、先生のように!声かけバッチリです。

娘もスッと足を出す。

ただ、難しかったようで、ちゃんとは履かせられず。

「ママー、履かせるのってむずかしいねー」と息子が一言。

難しさがわかっただけで十分です。履かせようとした優しさだけで十分です。

ありがとうございます。

娘の靴を母が履かせると、娘はスクッと立つ。

息子はそれを見て、「はい、妹ちゃん、おてて繋ごうねー」と妹に手を差し出す。

娘も一旦は息子と手を繋ぐが、私の方を見ると、「やっぱりママがいいー」と手をブンと払う。

将来の保育園の先生さんは、手を繋ぐことは振られたご様子です。

 

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中平 遼
縁もゆかりもなく、「とりあえず九州行くか!」で2024年に柳川へ移住してきました。 繊細かつコミュ力爆発2歳坊ちゃんと、好奇心旺盛かまってちゃん0歳嬢ちゃんのママです! 兄妹で誕生日が一緒という少しびっくりな状況に! 私は、我が子を推しとして、愛でております笑 「子どもの面白い話や、感動した話を発信したい!」と思いながら、「絵は描けないしな」「文章を発信する場があるのか?」と思いながら過ごして、たまたま出会ったお母さん大学。近況だけでなく、過去にあった話も投稿したいなと思っています。我が家の推したちを見て!笑