年長になった娘は、すっかりお姉さん気分。
口も達者になり、毎日その成長に驚かされている。
今朝の登園前。
床に広がったおもちゃを見て、
「ちゃんと片付けてから行こうね」と声をかけた。
するとすぐに、
「もうできたよ!」と得意げな声。
あまりの早さに感心しつつ見に行くと、
部屋は一見すっきりしている。
ところが、ふとソファの下に目をやると、
おもちゃや本がぎゅうぎゅうに押し込まれていた。
なるほど、“見えなければ片付いた”ということらしい。
娘の発想力には感心するが、
このまま大人にならないことを、そっと願った朝だった。

































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