お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

その後の口癖

娘、1才7ヶ月。

言葉が増えてきたと同時に、言い方もどんどん面白くなる。

 

『ここ!』

どこかにぶつけると、痛かったところと、自分を痛くしたところを指さして

ここ!と、お母さんに申告。

だいぶ遠くのことも『ここ!』と指差すのが可愛らしい。

言うとスッキリするみたいで、ケロッとしてしまう。

ちなみに、語尾は上がりぎみ。

 

『あぷし!あぷっしぃ~!』

“危なかった~”の意味。

暗い部屋に入っちゃった、何か落っことした、落ちるかと思った~

という状況の時に、

とんがり眉毛になってこれを言いながらお母さんへ逃げてくる。

 

『どぉじょ~』

“どうぞ”の意味。

ついでに、ください!ちょうだい!も兼ねているので

見極めが必要。聞き分けかな?

 

『おぃえ!おぃえ!』

“おいで”の意味。

自分の横に来てほしい、お得意のあそびをするから見てほしい、

一緒にやろう~、などなどオールマイティー!

 

そして1番口癖になっちゃってるのが…

『ないねぇ、ばぁば』

ばぁばがおうちに来ないと言っています。

旅行先でも言っています。

お父さんに『電話したらいいじゃない…』と呆れられるほど。

とにかく大好きばぁばです。

 

聞いたことのある言葉を、自分なりの言葉にしている様子に

子どもの“生きていく力”を感じます。

また、ぬいぐるみやおもちゃに向かって会話しているように話すことも。

大人には、さわることのできない世界がそこにあるような気がする。

表現できることが、きっと娘にとっては嬉しい毎日なのだろうなぁ。

6件のコメント

私は写真に引き込まれました。
この帽子のかぶり方!平気な顔ですもんね。
大人は何とか直したがる・・・写真の後が知りたい。(笑)
言葉が急激に増えていく時期ですからね。
私はそのころ一語一句日記に書き留めていたな…と思い出しています。
3歳ぐらいになると独語時代。
幸恵さんの娘さんが今盛んにポストさんに呼びかけていますよね。
あの時代は自頭の中で物語を作っている楽しい時代だな・・・と思いながら
あ、今老齢期に入った夫が独り言の世界にいる。テレビと会話している・・・と笑っていた私も
最近ではテレビに向かって突っ込みを入れるようになっています。

帽子は、もちろん直したくなりながら…(笑)自分で被るといつもこの斜め向きになるのですが、
本人が満足そうだったので、そのままにしました(^o^;)
そして、自分で脱いでいました!
私も、気まぐれ日記に書いています!読み返すと口の動きが変わってきたのが分かります。
曽我さんの娘さんのように、想像力豊かに育ってくれたら嬉しいです♪
私は、子どもと見る教育テレビに話しかけています(笑)

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ABOUT US
吉村優
◇MJプロ ◇神奈川県横須賀市在住  ◇2016年生まれ 1人娘 ◇わたし版「pokke版」 ◇夫は10歳年上 ◇学童保育指導員  ◇『お母さんのことはお母さんに聞こう』が私のお母さん大学キャッチフレーズ  ◇「母時間ラジオ」パーソナリティ