お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

我が家のMVP

体調を崩し、1ヶ月間入院した。

娘はまだ1歳2ヶ月。保育園も通い始めておらず夫も仕事があるため、娘は急遽私の実家と夫の実家(車で15分ほどの距離)を行き来しつつ暮らすことになった。

まだ言葉にはできないけど、いつも一緒だったママと離れ、いつもとちょっと違う味付けのご飯を食べ、いつもと違うお風呂に入り、いつもと違う布団で眠り、不安も戸惑いもあったと思う。

そんな中でも、パパとじぃじ・ばぁば達の愛情をたっぷり受けて、娘は元気に過ごしてくれていた。

先日退院して、久々にしっかり触れた娘は少し大きくなっていて、歩き始めた足の裏も以前より硬くなっていた。

娘の寝顔も久しぶりに見た。”あぁ、日常に帰って来れたな”と感じて涙が出た。

離れてる間、寂しかったのは私の方だったみたい。

入院中、何もできない私の代わりに、パパは育児と仕事と私の面倒の三刀流で頑張ってくれた。凄くしんどかったと思う。

じぃじ・ばぁば達は自分達の生活リズムを変えて、娘との時間を優先してくれた。本当に頭が上がらない。

でも、この1ヶ月のMVPは娘にあげたい。

この小さな身体で色んなことを受け止めて、慣れない環境の中でも必死に頑張ってくれたね。ありがとう。

入院中に10kg痩せて筋肉もすっかり衰え、今は抱っこもままならないけど、いっぱいぎゅーってさせてね。

早くいつものママに戻れるように頑張るからね!待っててね!