お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

攻めの短時間勤務

ついに2度目の仕事復帰。復帰直後からバタバタと動く職場。普段使わない部分の脳を使い?、初日は帰宅後も頭痛が治らなかった。(水分が少なくて脱水症状気味だったのかもしれない)

今回は子どもが1歳半になるまでは1時間の育児時間をもらってのフル勤務、それ以降はまず半年、短時間勤務をする予定。

復帰前、実は仕事と家庭のバランスでモヤモヤしていた。

本当は、在宅勤務がいい。だけど今の仕事では在宅勤務ができない。
在宅勤務ができるならば本当にどんな仕事でもいいのか?私・・・。
でも子どもたちの近くにいたい。
幼稚園に通って、15時頃には家に帰ったらお母さんがいる生活を送りたい。

みたいな感じで答えがでない(転職しないので答えはわかっている)問いを頭の中でぐるぐる。

しまいには、夫に八つ当たり。

そんな話を4月の母ドラでしたところ、

▪勉強をすればするほど批判的になる。ドラッカーは習得することが大切。(小さく試すことが大切)。

▪相手の軸足(背景)にたてているか

▪問題(モヤモヤ)は価値を生む源泉である

というフィードバックをいただいた。

・・・

くー・・・。勉強してるから知ってる!全部知ってるよ!なのに渦中にいるときは全然思い出せなかった。むしろ本当、批判的な態度になってた。。。

また、「モヤモヤ、マイナス体験は共感力が強い!」とも教えてもらえた。

世のお母さんたちの多くがこのモヤモヤに悩まされているんですよね。

何年、何十年ときっとモヤモヤしているこの案件、どうしていまだスッキリ解決していないのだろうか、、、と批判的な姿勢を持つのではなく、ここは小さく試す。

そうそう、私はただの短時間勤務をするのではなく、モヤモヤの先の小さな一歩として短時間勤務を試すんだった。

子ども達が30年後、子どもを産み、育てたいと思える世界にしていくこと。そのための挑戦として、対話でまちづくりをしている基礎自治体にいるんだった。だから今の仕事で頑張れる方法を探すんだった。

そんな気づき多い、母ドラの回でした。

そんな話を夫に共有したら、「自我実現か自己実現の違いだね」と。。。

夫、すごいな・・・。

そうそう、自分だけではなく、周りと共に自己実現していく。

そのために攻めの時短勤務をする!

といいつつ、3日間しか働いていないけど、すでに育休期間が恋しくなっている自分もちゃんと認めてあげよう。