お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

開催レポート。ヘーベルハウスが「絵本の家」に!イクシモえほん箱パーティーで溢れた笑顔と涙

ゴールデンウィーク最終日の5月6日。
東京・世田谷の「ヘーベルハウス」展示場(オークラランド住宅公園内)にて、
「イクシモえほん箱パーティー」を開催しました。

イクシモ会員の皆様、地域の方々、そして遠方から足を運んでくださったご家族連れで、
会場は終日あたたかな熱気に包まれました。

「育児も仕事も大切に」を掲げるイクシモ(旭化成ホームズ×お母さん大学)が贈る、
1日限りのスペシャルイベント。
300冊の絵本にワークショップ、だっこフラ、そして温かいお味噌汁…。
あの日、あの場所で生まれた「奇跡」の数々をプレイバックします。



■「家×絵本」が織りなす、贅沢な「えほん浴」の時間

モデルハウスの至る所に絵本をディスプレイ。
リビング、ダイニング、寝室、そしてお風呂場まで。
1階から4階まで家じゅうを300冊の絵本が彩る様子は、まさに「絵本の館」です。

お母さん業界新聞5月号特集「絵本を飾ろう」という提案をそのままカタチにした空間に。
ご来場の皆様からは「なんて贅沢な空間!」「ビジュアルが美しくて、
見ているだけで幸せになる」という声が次々と上がりました。

良質な絵本がそこにあるだけで場が和らぎ、会話が生まれる。
ヘーベルハウスの心地よいインテリアと絵本が溶け合い、
思い思いに「絵本浴」を楽しまれるご家族の姿が印象的でした。

    

■絵本作家・高畠那生(なお)さんと描いた「住みたいぞこんな家」

1階にあるイクシモルームは「高畠なおさんの部屋」に。
今をときめく人気作家・高畠なおさんを講師に迎え、スペシャルワークショップを開催。
代表作『カエルのおでかけ』や『うしとざん』のような「予測不能なユーモア」が、
子どもたちの感性を刺激しました。

なおさんご自身の読み聞かせから始まったワークショップ。

この日のお題は、住んでみたいぞこんな家
食べ物写真の台紙に、住宅カタログから好きなパーツを切り取ってコラージュする企画です。


当初、スタッフ間では「少し高度かな?」と心配する声もありましたが、
蓋を開けてみてびっくり! 大人が「どのパーツが正解か」と迷う横で、
子どもたちは迷わずカタログを広げ、次々に理想のパーツを切り出していきます。

 

子どもたちは、あるいは親子で力を合わせて、「住んでみたい家」を創造。
「どんなあなたでもいいんだよ」と語りかけてくるような、なお先生の作品世界と、
子どもたちの弾ける感性が響き合い、会場は熱気に包まれました。

 

完成後、子どもたちは自分の作品を手に、みんなの前で発表をしました。
「人生初のプレゼンテーション」です。

   
「これは何の部屋?」「どうしてここにお風呂があるの?」という、なお先生の問いかけに、
一生懸命に答える子どもたち。自由な発想で描かれた「夢のマイホーム」と、
誇らしげに語る子どもたちの姿に、見守る親御さんたちの目も細まりました。

 

【イクシモえほん箱総選挙 結果発表!】

投票数88票のうち、見事1位に輝いたのは『バナナじかん』BL出版)!
2位は僅差で『ぺぺごうで しゅっぱーつ!』(世界文化社)でした。
票が分かれたのを見て、「どれも良いってことですね!」と言う、なおさんの明るい一言で、
会場は笑顔に包まれました。

 

■命を感じて踊る「だっこフラ」の奇跡

3階のテラスでは、
お母さん大学「だっこフラ」メンバーが、赤ちゃんを胸に抱いて舞いました。
ハワイアンの調べに乗せてゆらゆらと揺れるリズムは、まるでお腹の中の鼓動のよう。

直前まで大きな声で泣いていた赤ちゃんが、
だっこフラが始まった瞬間にぴたりと泣きやみ、
お母さんの動きをじっと見守る不思議な光景も。

子どもたちのリクエスト「晴れ」「元気」「家」…の言葉を
即座に振付にする即興フラでは、会場が一体となって踊りました。

 

■虹色のジンベイザメと「みそまる」のぬくもり

ほかにも会場のあちこちでは、
大人も子どもも夢中になる仕掛けがいっぱい!

オンリーワンの「缶バッジづくり」コーナーでは、
大人が常識の色で塗る横で、
子どもたちの手から「虹色のジンベイザメ」が爆誕!

 

絵本カバーでつくった手づくりの「絵本パズル」。
難問に苦戦する大人を子どもが助け、みんなで協力して完成させる場面もありました。

最後は、お母さん大学名物「みそまる」でほっこり。
メニューは、和・洋・中から好きな味を選んで楽しみました。

「普段は(お味噌汁)飲まないのに!」とお母さん。
「気に入ってもらえたらよかったです。またおうちでもみそまるつくってみてくださいね」。
心もお腹も温まり、みんなが笑顔で帰路につきました。

  

■育児は最高にクリエイティブな仕事

「イクシモ」とは、旭化成ホームズ×お母さん大学による
育仕両立を叶えるプロジェクト。
このイベントを通して、
「育児がハッピーであれば、仕事も社会ももっと楽しくなる」という
確かな手応えを感じることができました。

子どもたちの集中力、柔軟な発想、それを見守る親たちの笑顔。
これこそが「育業」という時間の中で育まれる
最高の「スキル」であり「価値」だと信じています。

育休中のパパ、慣らし保育中のママ、そして地域の方々。
「こんなお家に住みたいね」という憧れと、
「子育てっていいな」という安心感が溶け合う、温泉のようなひとときでした。

イベントを支えてくださった出版社の皆様、
今回に合わせオリジナル企画を考案してくださった高畠なおさん、
旭化成ホームズ&旭化成不動産レジデンスの皆様に、心より感謝申し上げます。

アンケートには、うれしい感想がいっぱい!

・素敵な展示場の空間で、大好きな絵本と過ごせました。贅沢で幸せな時間でした。
・部屋のイメージに合わせて絵本が陳列してあり、普段以上に絵本を楽しむことができました。
・まるで自宅にいるように寛いで、長居させてもらいました。
・子どもが騒いだりハイハイしたりしても安全・安心な場所で、新鮮な気持ちで絵本を開きました。
・ワークショップに参加し、わが子の創造力に驚きました。
・大好きな作家の高畠なおさんに褒められて、子どもともども忘れられない一日になりました。
・気になった絵本がいくつもあったので、また読んでみたいと思います。
・子どもが仕掛け絵本にハマっていました。とてもいい経験をさせてもらいました。
・ワークショップを通して想像や夢を感じることができました。
・高畠なおさんのサインをもらいました。「あんな風に描けるようになりたい」と娘。
・無料でいいの!?と驚くくらい、とても満足度が高かったです。
・初めてモデルルームに入りました。家が欲しくなりました!
・リビングなどどこも素晴らしかったけれど、畳の部屋の良さを実感しました。
・だっこフラの赤ちゃんたちかわいかったですね。あの頃を懐かしく思い出しました。……
※アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

お母さん記者の発信もお読みください

イクシモ✖️絵本✖️だっこフラ🟰(小林順子)
えほん箱とイクシモとBORIKIとだっこフラetc…(田端真紀))
かわいいパパたち(飯田琴)
イクシモ絵本箱パーティーと初抱っこフラ(
イクシモえほん箱パーティー告知記事

\次のステージもしゅっぱーつ!/

イクシモでは、月・木曜日に、育仕両立に役立つさまざまなプログラムを実施しています。
受講料はかかりませんが、イクシモ会員登録(無料)と事前申込が必ず必要です。

5月・6月もさまざまなプログラムをご用意しています。>>コチラ
今回のイベントで感じた「やさしさと自由」を、
ぜひ日常のイクシモルームでも体験しに来てください。

※イクシモルームでは、絵本の貸出も行っています。
スタッフに気軽にお問い合わせください。


▶イクシモ最新情報 https://www.okaasan.net/category/ikushimo/
▶イクシモ予約フォーム https://form.run/@ikushimo-reservation
▶イクシモ会員登録 https://x.gd/ut5RO

【イクシモルーム】
所在/東京都世田谷区桜3-24-8 オークラランド住宅公園 ヘーベルハウス展示場1F
アクセス/東急世田谷線上町駅より徒歩10分
MAP/https://maps.app.goo.gl/T7mRgntBfrQS4hg69

【お問合せ】
イクシモルーム(旭化成ホームズ×お母さん大学)
担当:岡村真有子・小佐野真悠子
ikushimo@okaasan.co.jp 0120-332-780(月・木10:00~16:00)

5月は絵本イベントが続きます。
関西初の開催です。
5月24日(日)「東大阪えほん箱パーティー」絶賛参加者募集中!

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすること、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/コーヒー/甘いもの。息子(32歳)、孫2人。