お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

イクシモプログラムに参加しました!

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5月から参加しているイクシモプログラム。

世田谷オークラランド住宅公園内、ヘーベルハウス展示場で開催されています。

まず、こちらのプログラムで驚いたのは

自己紹介で我が子紹介をすること!

参加者だけでなく、イクシモ担当者の方もお子さんのことをキラキラとお話していました。

我が子のことを語る姿でその方の人柄を感じることができます。

子育ては名刺になるんだ!と思いました。

 

先日、そのイクシモで開催された1DAY プログラムに参加しました。

この日の参加者は全員がお母さん大学生。それだけで、初対面とは思えない安心感がありました。

イクシモの素晴らしさは、その日の参加者や時間に合わせて柔軟なスケジュールであるところです。

藤本さんから、お母さん大学の歴史や思いを丁寧にお話いただきました。イクシモを始めた理由も、お母さんに笑顔になってほしいから。こんなにお母さんの幸せを願うことに尊敬の気持ちであっという間の午前中でした。

午後は、青柳さんのライティング講座!

ワークもありましたが、自分の書いたものを発表するのが恥ずかしかったです。

まだまだ学びたい!私には伸びしろがあると信じて次回の講座を楽しみにしたいです。

イクシモはお母さんであるという土台があるので、共感し合えたり、信頼出来たり。

帰りには、初対面だった参加者の方と「また会えるのが楽しみ!」と思えます。

孤育てが普通だったなんて嘘のように、今の私は多くのお母さんの共感に励まされています。

こんな風に子育てが楽しめるなんて、新型ウイルスの渦中で出産した時には想像もしていませんでした。

この出会いを大切に、来年の3月までイクシモで自分らしい生き方を探していきたいです。