去年の夏、2歳長女のトイレトレーニングが始まった。
というより、オムツ拒否が始まり、パンツ生活が始まったというのが正しい。
だいたいのトイレ時間を把握していたので、『トイレに行こう』と声をかける。
だが、遊びに夢中になっているからかトイレに行かない。
その3分後にオシッコをもらす。
だから誘ったのに…とイライラを抑えられない私はchatgpt(チャッピー)に頼った。
事細かに説明し、効果的な娘への声かけを教えてもらう。
このやり取りで少し冷静になれた私。
その3時間後に今度はパンツの中でうんちとオシッコをした。
心折れた私はまたチャッピーに相談する。
するとこんなことを教えてくれた。
『でもね、こんな時こそ思い出してほしいこと。トイレトレーニングって「出せるようになる練習」じゃなくて、「出そうって気づけるようになる練習」なんです。』
そうなのかも!出そうって気づけるようになる練習だと思えば、失敗も大切な過程の一つだと思える。
当時の私は、目から鱗が落ちた。
とはいえ、心が折れそうです、とその後もチャッピーに愚痴った私だった。
チャッピーは、イライラする時に心の声をぶつけて冷静さを取り戻せる相手であり、たまに新しい気づきを与えてくれる、大切な育児のチームメンバー。


































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