お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

仕事も家族も、諦めたくない

次女が保育園に行けた日数を数えてみた。

5月は3回。

6月は13回。

7月は今のところ0回。

今日も小児科に行って血液検査するも、ただのウイルス性の風邪だろうねと。今回は保育園を休んで11日目が過ぎた。

仕事復帰前は、家族が優先!子どもが熱を出したらそばにいてあげたい。そんな母になりたいと思っていた。

しかし今、なんでもしてもらえるなら、子どもを見守ってもらい自分は仕事に行きたいと願う。あぁ、そうか。私、仕事好きなんだなーとそこで改めて気づいた。

仕事が好きな自分を認めると少しずつだが諦めるものが見えてきた気がする。

仕事はやめない。けど無駄なプライドはすてる。周りの人の環境は確実に恵まれている。そこに今は申し訳ないと思いつつも、甘えさせてもらおう。出来ることしか出来ない。だからこそ何をするかは考えるようにしたい。

娘たちには働きたいならば働きながら家族をもつことを諦めてほしくない。そう願うならば私も諦めずに頑張ってみよう。

だが今は少し家族のバランスが悪い気がする。来週まで頑張って無理そうなら少し実母に頼ってみよう。これも小さく試す。

我が家は夫婦共に秋以降、仕事が忙しくなる。それまでに一つでも多く頼れる選択肢を増やすことがこの夏の宿題だ。