お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ママの靴は疲れた

さて、先日あったのは、

ママのお箸は魔法のお箸

今回あったのはママのお靴。

登園前、出勤前の時間。

もう登園するよーという時間。出発するために、玄関で靴を履こうと娘。

すると、娘は、ふたつ上の息子の靴を履こうとする。

「それはお兄ちゃんのだから違うよー」というパパ。

そんなパパが「これで履きな(笑)」と冗談で渡したのは、母の靴。

「それ、私が今から履く靴(笑)」。そうそれは私が今から履く予定の靴。

母の靴を履き、立ってみる娘。

母は、もういいやーと思い、別の靴を靴箱から出し、「あと連れてきてねー」と、娘をパパに託し、息子と先に家を出て、車に向かう。

息子を車に乗せ、娘がパパと手を繋いでやってくる。その足元をみると、母の靴。(ちゃんとパパは娘の靴を持ってきております。)

車まで、そのまま歩く娘。

やっと、車に着く頃には、ゼハゼハ。

車に乗り込むと、『もうこの靴は疲れたわ』というように即ササと自分の靴をねだる。

ちゃんと自分の靴を履いて登園して行きました。

ママの靴は疲れたー。

 

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ABOUT US
中平 遼
私は、我が子を推しとして、愛でております笑 「子どもの面白い話や、感動した話を発信したい!」と思いながら、「絵は描けないしな」「文章を発信する場があるのか?」と思いながら過ごして、たまたま出会ったお母さん大学。近況だけでなく、過去にあった話も投稿したいなと思っています。我が家の推したちを見て!笑