さて、先日あったのは、
今回あったのはママのお靴。
登園前、出勤前の時間。
もう登園するよーという時間。出発するために、玄関で靴を履こうと娘。
すると、娘は、ふたつ上の息子の靴を履こうとする。
「それはお兄ちゃんのだから違うよー」というパパ。
そんなパパが「これで履きな(笑)」と冗談で渡したのは、母の靴。
「それ、私が今から履く靴(笑)」。そうそれは私が今から履く予定の靴。
母の靴を履き、立ってみる娘。
母は、もういいやーと思い、別の靴を靴箱から出し、「あと連れてきてねー」と、娘をパパに託し、息子と先に家を出て、車に向かう。
息子を車に乗せ、娘がパパと手を繋いでやってくる。その足元をみると、母の靴。(ちゃんとパパは娘の靴を持ってきております。)
車まで、そのまま歩く娘。
やっと、車に着く頃には、ゼハゼハ。
車に乗り込むと、『もうこの靴は疲れたわ』というように即ササと自分の靴をねだる。
ちゃんと自分の靴を履いて登園して行きました。
ママの靴は疲れたー。


































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