お箸に興味津々の娘。
気づけば、2歳間際。
さて、そんな彼女に補助ばしを買ってあげた。
自分で選んだのもあってか、補助ばしが出てきた時には目がキラキラ。
食事の最初は、真っ先に補助ばしに手を伸ばす。
普通の箸は出鱈目使っても、案外、掴めたりする。しかし、補助ばしって、しっかり持たないと使えないので、しばらくしたら、机にはしを置く。
すると、母の使っている箸をねだり始める。
「それなら使えるわよ!」と言うかのように。
器用なもので、箸で掴むというよりは、箸で掬って食べている。
母は箸を取られたので、新しい箸を出してくる。
またしばらくすると、なかなか取れなくなってくる。
すると、新たな母の箸をねだる。母は普通に使って食べていたので、再び「それなら使えるわよ!!あのお箸なら私もご飯を食べれるのよ!」という如く。
彼女にはきっと母の箸は魔法のお箸に見えるのでしょうね。


































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