お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

2歳の子どもが包丁を持ったとき、親としてどうするか~「リスクより、やりたいこと」

先日、2歳の娘の立派なこの姿に、

危ないから止めなさい!!!
とは言えなかった、のです。

ただただ、集中していたから。

私は左利きですが、
娘はきちんとわかっていて、
料理する母の姿を見ていたんですね。

野菜切るのも、手伝うー!と言うので、
何度かいままで一緒に切っていましたが、
私が左で包丁持つので悩ましかったのです。
教えてあげられないなぁと。

でも、教える必要はありませんでした。
あー、親の背中見ているなぁ。
そう実感させられた娘のこの姿なのでした。

もちろん、大ケガはしないよう見守るのは親の責任ですが、
やりたいことはやってみい!!

体験、体感を重ねて大きくなれや(^^)

(お母さん記者/白川奈保

6件のコメント

大賛成!
「リスクよりやりたいこと」
ウチも子どもが小さい頃から包丁を持たせていました。
手を切って痛い思いをするのも時には必要かなとも思っていました。
「危ないからやめなさい」はちょっと違うように思います。
子どもの「やりたい」を大切にしたいですね。

金子さん コメントありがとうございます。
料理はまだまだ、いつからでもできますよね(^^)
私もずっとできませんでした。子どもを産み、食を学んで、雑穀を活かしたシンプルな日本の伝統食に出会い、
そこからです、変わったのは。

娘に、日本の食のすばらしさを知ってもらいたい。
ごはん、てすごいんだよと伝えたい。そんな気持ちです(^^

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編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子(29歳)。