お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

家族

『友美と直人に今日のこと詳しく説明しておきました。幸一ががんばっていること、お父さんとお母さんが力を合わせて幸一を支えていること。伊藤さんのことなど。二人ともしっかり東京でがんばれと伝えています』

元夫からのショートメール。
「お父さんとお母さんが力を合わせて」
と書いてある。

そうか、そんなふうに捉えているのか。
わたしはまだまだ2人の空間が居心地悪く
逃げ出したい気持ちが正直なところある。

でも、2人揃って主治医の面談を受け
2人揃って幸一の病室を訪れた。

私たちを見て笑顔になった幸一。
両親が並ぶのを見るのは7年ぶりだ。
嬉しかったのかな。

とりあえず今は夫に対するわだかまりを置いておいて
流れに逆らわず幸一のために力を尽くそう。

東京で暮らすこども達もどう感じてるのかは分からないが
前を向いて進んで行こう。