お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

おやすみ、いい夢みてね。

去年の6月に次男が産まれるまでは、長男とくっついて眠っていました。

長男も「ママ、大好き〜。」とギューしてくれて、「ママも、大好きだよー。」とギューっとすると、ニコッと笑って安心して眠っていました。

でも、次男が産まれてからは、私と長男の間には必ず、次男がいるようになりました。

添い乳をして寝かせていたからです。

もちろん旦那がいたら、次男を見ててもらったり、次男が先に眠れば、長男とくっついて眠っていましたが、

旦那が仕事のある日は、ワンオペです。

それに、生後5ヶ月くらいまでは、おっぱいを咥えさせれば、そのまま大人しく眠るので、次男を挟みながら、長男の背中をトントンして寝かせていました。

そして冬頃、長男が何かを感じとったのでしょう。

その頃から、眠る時に、わたしから距離を置くようになりました。私と反対の方を向き、小さく丸まって寝るのです。

あれ?っと私の方が、心に大きな穴が開きました。

日中なるべく長男とのスキンシップを心がけました。

そして春くらいから、「ママとギューってして寝たい!」と言ってきてくれた。

すごく嬉しかったし、安心しました。無理させていたなと反省もしました。

その日は、2人でギューっとして寝て、とてもあたたかい気持ちになりました。

でも、毎日そううまくはいかず、「そうだよね。でもごめんね、葵くんがおっぱい飲まないと寝れないからさ。」と返し、我慢させてしまっていました。

出来る時はくっついて寝る、できない時はトントンで、という感じでやり過ごしていました。

でもついに、夏、「あおいくんがいるのはいやーーー!ママと隣がいいーーーー!」と叫びました。

長男は、寝る時に自分とママの間に次男がいるのはいやらしい。

えーーーーー、と困りましたが、

私が仰向けになり、次男は私のお腹の上に乗っておっぱいを飲むというスタイルになりました。

なんとか今もこのスタイルで落ち着いています。ただ、次男の足が少しでも間にくると、蹴るわ蹴るわ。

そして次男も負けじと、わざと足をひょいひょいっと出す。

正直、ちょっと疲れるし、早く寝てーとなるけれど、

くっついて、子どもたちのぬくもりを感じられるのも、あと数年かも!と思ったりも。。。

寝付いた2人の寝顔に今日も癒されています。

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ABOUT US
冨本真理子
愛知県岡崎市に在住。地元は静岡県の浜松で、結婚するまで幼稚園で勤めていました。 子どもは4歳と0歳の男兄弟です!親子共々色々経験して、共に成長していけたらと思います!宜しくお願い致します!