お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

それもアリ

次男たいち。
学校に行きたくないと言うことがよくある。
私はできるだけ本人に自己決定してほしくて、休みたければ休んでもいいよと伝えている。

さて、なんとなくたいちと話していたときのこと。
私「やりたくないことは、やらなければいい。嫌々やるくらいなら、やらないほうがいいと思うんだよね」
たいち「でもさ、嫌だなーって思ってても、やってみたら楽しかったってことよくあるじゃん」

私、オドロキ。
え、よくあるんだ。
たしかに、嫌々学校に行って、ニコニコで帰ってくること、あるなあ。

たいちは必要以上に心配して不安になることが多いのかもしれない。
だから、嫌々言ってても、背中を押すことも必要なのかも。
少し前に、行きたくないけど行きたい気持ちもある、と泣きながら登校したこともあったなー。

私は、嫌なことはやりたくない。
やらなきゃいけないことは、もちろんやるけど。
やるからには楽しんでやりたいと思ってる。
嫌々やることに使うエネルギーの余力がないというのもあるな。歳のせい。

でも、たいちみたいな考え方もありなんだよね。
なるほど、な今日の学び。

4件のコメント

子供の一言にドキッとすることが私も増えてしましたー!
教えてもらうこと多々!
自分から生まれたのに、自分とは全く違う捉え方してきてびっくりします。
たいちくんも偉いなぁ〜
わたしもやりたくないこと溜まってるから、頑張るーという気持ちにさせてもらいました!

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安達真依
お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な9歳11歳13歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、