差別と戦う 映画「サーミの血」

映画「サーミの血」を観た
スウェーデン北部のラップランドで暮らす 
先住民族サーミ人の物語だ

サーミ人というだけで人々から差別を受ける姿が
描かれている

サーミ人の彼女は
いじめられたり
好奇な目で観られる
先生に進学を希望するも
「あなたの脳は勉強に適応できない」と
言われてしまう

ここにいては自由はない
彼女は村を飛び出し
パーティで出会った青年を尋ね
町に向かうのだが・・・

この作品のアマンダ・シェーネル監督の
お父さんがサーミ人で
お母さんがスウェーデン人だそうだ

サーミ人迫害の歴史を映画化したらしい

世界ではあちらこちら迫害の歴史があり
今も行われているところもある

何故 人は自分と違う人種を受け入れることが
出来ないのか?

違うとどうしてこうひどいことができるのか?

人間にはこうして残酷な部分もあるということを
教えてくれる作品だ

以下はお母さん大学とは別のサイトに遷移します
ご注意ください
映画「サーミの血」公式サイト

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夫 もうすぐ27歳と24歳の息子2人の4人家族 映画 演劇 特撮ヒーロー ゴジラが 大好きな59歳 俳優は佐藤健が大好き 他イケメン俳優 社会学者の宮台真司さんもとっても好きです 今は コロナで芝居や演劇 ヒーローショー 宮台さんの講演など 少ないのが残念です 子どもも社会人となり これは 子育てひと段落ではなく卒業かな? しかしいつまで経っても 私にとっては息子たち 悩みはつきませんね 現在は学童保育で 暑い中 子どもたちと奮闘中です 最近は進撃の巨人をアニメで観て 漫画を読んで人間の奥深さを描いた作品として とても大好きです 鬼滅の刃 呪術廻戦も好きです