お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

これなら分かりやすい!!

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娘が真剣な顔でお絵かきをしていました。

こういう時は描いているところを覗こうとすると「見ないで!!」って怒るので、ダイニングテーブルからそっと見守ること数分。

「ママ、これトイレに貼りたーい!!」

娘が差し出したのはこちら。

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かなり読みにくいですが「このながさにきってね」と書きたかったらしい。

その周りにはかわいらしいネコちゃんたち、さらに我が家のトイレに置いてある小物まで描き上げていました。予想するに、トイレットペーパーを大切に使いましょうという啓発ポスターを作ったんだと思います。

なんでこれを急に描いたんだろう?疑問に思って娘に聞いてみると「幼稚園に貼ってあるからだよ!!」との答えが。

そうか!!子供ってトイレットペーパーを引き出すのが面白くてついつい出しすぎてしまうものですが、それは紙のムダ使いになってもったいない。でも言葉で注意喚起をするだけでは「じゃぁどれだけ使えばいいの?」ってよくわからないままで結局伝わりにくい。

でも、こうやって絵で説明すれば長さの目安が分からない小さい子供でもわかりやすいし、無意識に使いすぎてしまう大人も「あっ、出しすぎだ」と、気をつけることができます。

私自身、トイレットペーパーの使用量は意識していなかったのですが絵を見ながら「この長さね…」と切ってみると結構短めだけど子供はこの長さでちょうどいい。でも、大人はちょっとさすがに足りないので少し足しちゃうかなぁ。

娘よごめん…大人の事情です(汗)

それでも少し使いすぎてたことに気が付けて、以前より短い長さで使うようになりました。

伝えたいことや注意喚起を「見える化」するとみんなが分かりやすくなって伝わりやすい。これは色んなところでも使えるんじゃないかなぁと思いました。

それを実感させてくれた、娘の何気ない行動にあっぱれ!!