お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

松葉のなかで

はるま3年になりました。

4月8日始業式。頑張って登校。

4月9日「先生変わったから行きたくない」

もういいか。と受入れる気持ちがやっと持てるようになってきた母。

朝パパさんを会社に送りながら

「火曜日で私が松葉荘に行くって分かってたから休みたいって言ったんかな。」

「彼が行きたいって場所(松葉荘)があって受け入れてもらえる環境(お母さん大学)があるって事がありがたい事だよ。」

はるまと2人で松葉荘に一緒に向かった。

毎週のように来ている松葉荘だけど、はるまは毎回ソワソワしている。

松葉荘に着くと安藤裕子さんが「ピザ作りしよう」池田彩さんが「打ち合わせ行くから一緒に行こう」と声を掛けてくれるがソワソワ落ち着かない。

「パンケーキ作りたい」

千円渡して材料の調達へ。

私は幼稚園のお迎えへ。

松葉荘に戻ると、誇らしそうにパンケーキを焼いている。

横には3人のお母さんが手厚く見守って下さってた。

「ママこれ全部流して、おっっきいの焼いていい?」

 

「大きすきでお皿に入らん‼‼」

そこででっかい容れ物も用意してくれる。

「パンケーキ食べたいな」

「皆が食べるのだから、ちゃんと手袋つけんと。」

手袋もつけて、皆のパンケーキを切り分け苺と生クリームで飾りつけをしていく。

池田彩さんも「真剣やね」

 

皆に「美味しいね」

「ありがとう」と喜んで頂いていた。

皆の為に動いてくれる素敵な大人の行動を見て、自分で考え挑戦し、その行動を沢山の人が喜んでくれる。松葉荘に一緒行けたから彼の成長の一瞬をまた間近で見れたなと嬉しくなった。

お母さんが沢山いる松葉の中で、子どもはのびのび過ごせるなぁ。

1件のコメント

縄司さん

自分を迎え入れてくれる場所、居場所があるってすごいことだと思います。彩さんや安藤さん、たくさんのいい仲間に囲まれて。
そのひだまりの中でいろんな絆が生まれ、はるまくんを成長させてくれるんですね。はるまくんだけでなく、ママもパパもなんだなぁと縄司さんの記事から伝わってきます。
その場所を環境を楽しんでいる縄司さんがいるからこそだとそう思いました。

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縄司真衣
初めまして。久留米市在住です。 元気な息子5歳と2歳の娘のお母さんをしてます。