はじめまして!から

昨日は、社会的企業家海外研修でトランタンを訪問した方々とお会いしました。

はじめまして!から始まり、お母さん業界新聞のことお母さん大学のこと
いろいろお話しました。

(はじめましてですが、新聞がご縁で繋がったので、お互いに壁がなく、わかります~その思い!と共感の連続でした)

●社会連帯銀行(シン•ヘヨンさん)
●社会的企業マムスコラボ(ジョ•ナヨンさん)-母親の視点を取り入れた乳幼児製品の販売、母親が集える場作り企画提案
●社会的企業メイカース(イ•ミラさん)-多文化教育活動、多文化関連商品、食品販売-シンさんと共に研修に参加した方です

*シンさんはこの日、突然の体調不良により途中で退席だったため、また日を改めてお会いしたいですとなりました。

シンさんが帰った後
イさんより積極的にお話がありました。

お母さん業界新聞のこと、子育て共感賃貸住宅《母力》やみそまるのこと、藤本さんのカリスマがスゴイ!ということ、Web社会の韓国での新聞の在り方など。。。

もう一人のジョさんは3歳の子を育てながら
社会的企業を始めたワーキングママさん。
(日本希望製作所:現 NPO法人希望の種で2年間の研修経験あり)

母親になって感じた生きづらや社会との距離感。
能力がありながら子育てで埋もれてしまっているお母さんたちと
何か新しいものを生み出したいと起業。

クラウドファンディングで
乳幼児に特化した韓服を企画販売。

お母さんたちが集い学ぶ場作りの企画提案。

楽しそう、面白そうを元に
社会が循環していく手応えを感じながら活動中とのこと。

その他、病児保育の必要性、産後ケアについて、子どもの食について、今と昔のお母さんについて。。。

など話はたくさんあったのですが、
お子さんのお迎えの時間になり
今日はここまでで、次回また会いましょうということになりました。

韓国の社会について、社会的企業についてまだまだ分からないことも多く、
自分は何をどうすればよいのか分からない状態ですが、お母さんの心は世界共通!ということで一つ一つご縁を大切に歩んでいけたらと思います。

まあるくあたたかく。。。

(左がイさん、右がジョさん。記念にパチリ)

 

ABOUTこの記事をかいた人

村本聖子

「思い立ったらすぐ行動!」 をモットーに動き回る3児の母。 みんながニコニコ、ハナマルになる世界を願いながら、日々の感動•気づきを韓国から発信中。 夢はココカゲン(ココロとカラダがゲンキになる空間)を創ること&MJ記者として世界を飛び回ること。