お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

三瀬の山で秋キャンプ

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夫の知り合いの方が運営されているキャンプ場に行ってきた。

今回で2度目の参加だ。

佐賀県三瀬村の中にほろ~んとあるキャンプ場である。

そのキャンプ場は設備がいいという訳ではないが、管理人の羽白さんという方が面白い人なのだ。

キャンプ場の土地も適当に山に入って、地域の方と仲良くなり「ぼくに売ってください!」と言って買えた。というなんとも感覚とコミュニケーション力の高い方なのだ。

現役の先生をしながら非常事態の時の生きる力を育てるために親子にキャンプ講座やブッシュクラフト講座をされている。

だから、参加者は生徒さんやその家族、羽白さんに会いに来た人が多い。

小学生前後の子どもたちがいるので5歳になった娘も一緒に遊びながら過ごせるのがいい。

キャンプ場といっても、個人の力で切り開いた山の中の広場で焚火をしてバーベキューをするだけなのだが、この火を起こすだけでも初回は大変だった。

でも、ついついまた来てしまう。

子どもたちは遊びながら大人は一生懸命火を起こす。

焚火が出来れば持ってきた食材を焼いて食べる。

こんな単純なことなのだが、新鮮な空気や子どもたちのはしゃぎ声、参加者の何気ない会話で癒される。

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娘は「へびの抜け殻あったよ~!」

「あけびがあったよ~!」

「沢蟹もおった~!!焼いて食べよ~!」(逃がしました)

「山ミミズがおったよ~!」とテンションがあがっております。

参加したその他の家族や羽白さんにも気軽に話しかけにいっていて、

こんなに社交的だったのか~と新たな娘の一面も見ることが出来た。

やっと歩き出した息子も笑顔で歩き回る。

喘息の咳が出ないのはきっと空気がきれいだからだろう。

春・秋の恒例行事になりそうだ。

タネマフタ三瀬 | 佐賀県の森川海を守る森川海人っプロジェクト

直火とブッシュクラフトが楽しめるノー密キャンプフィールド – タネマフタ三瀬

 

2件のコメント

子どもたち、いい顔していますね。

自然の中でいることが、子どもたちにとって、もしかしたら、自然なことなのかも。

昔、トトロ幼稚舎というところに通っていた娘は、

真冬のキャンプもしていました。

常識が崩れるけど、子どもたちにとっては、特別なことではなかったようです。

「トトロ幼稚舎」!お名前から素敵ですね!
大人の想像や固定概念なんて、子どもたちは軽く超えて
何にもないような自然の中で、むしろ作られていない場所での方が、
元気に活動しているような気がします。

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ABOUT US
上野由樹
育児休暇中の2児の母です。好きなことは、食べることに、歌うこと♪ご縁を感じてモニターで参加させてもらいました。よろしくお願いします。