お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

かしこいたいち

イベントの手伝いを、次男たいち(中1)にお願いした。
イヤだー、と言うのでバイト代出すから、と依頼。

前日に、何時から何時まで?何をするの?と打合せ。
私は「ここが困ってるから手伝ってほしい」と伝える。
あとは自分で判断してね、と。

「時給はいくら?」と聞くので、「これくらいでどう?」と伝えると「それは高すぎる」と言われた。
高い方が喜ぶものではないのか。
たいち曰く「そんなに払うと家計が危なくなるから」と。
なんと家計の心配をしてくれるのか。

「普通の人は給料が上がると喜ぶでしょ」と言うと
「いや会社だって給料上げたら倒産して働けなくなって困るでしょ」とたいち。
そんな風に考えられること、すごいと思うよ。

その後、その日はおばあちゃんがデイサービスで不在になるから三男ともを連れていってほしいと言われ、また問題発生。
ともは自転車で行きたいと言うが、おばあちゃんは一人で乗るのは危ないと反対する。
最終的に、たいちが付き添うということで落ち着いた。
(当初は、ともは先に帰るから1人で帰るという話だったけど。一緒に帰ることに)

全体を見て、みんなが良い方法を考えられるたいち、本当にすばらしいと思う。

イベント当日。
結局10時~16時まで、6時間手伝ってくれた。
ちゃんと手が足りないところをサポートしてくれて。
空いた時間は自分も楽しんで。
とものお昼ご飯にも付き合ってくれて。

先日、懇談会で担任の先生にも頼りになると褒められたけど。
本当に頼りになるたいちでした。

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安達真依
お母さん大学福岡支局(久留米)の事務局あだっちゃんです。 旦那さんの実家に完全同居。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探します。 元気な11歳13歳15歳の息子3人。親離れを感じ始めています。 #同居嫁、#年の差婚、#男児3人、#不登校、#PTA役員、