朝、母と父と娘の3人は目覚ましの音で起きた。
息子は起きず。そのまま寝かしていた。
5分後、息子が起きてくる。
「ぼくね、朝起きたら、1人だった、だれもいなかったの、さびしかったの」
と話す息子。
「あら、そうだったのね、眠いかなと思って、起こさなかったのよー、次からは起こすね」と話す母。
「うん」とにっこり頷く息子。
おお、そこまで会話が成り立つようになったのね、と感心から始まった朝。
朝、ご飯ができるまで、部屋で遊んでいた息子。息子の様子をチラッとのぞきにいくと、めちゃくちゃすみっこで遊んでいる。
母、これを見て、気づきました。息子も知恵がついてきているなと。
さて、なぜこの光景で「知恵がついてきたな」と思ったか。
1つは、背を向けて遊んでいたこと。
さらには、手元にあるおもちゃを見たのが決定打。そのおもちゃはお遊戯会のご褒美として、昨日もらったばかりの新しいおもちゃ。
お分かりいただけただろうか?
おそらく、大切な新しいおもちゃを、妹に触られないために、息子はすみっこで遊んでいた。
これは脱帽もの。
たしかにそう遊んだら、妹が取りに来ても守れるもんね!
どんどん、語彙力と知恵がついてきた息子を感じた朝でした。
































子どもの成長を感じる瞬間、日常のふとした時に感じますよね!!
朝の忙しい中、それに気づけたのが素敵です!!
褒めていただき、嬉しいです!
そうなんですー、ふと気づくものですねー。
田久保さんの記事も読みたいなと思いながら、なかなか見れず、、、。またゆっくりと読ませていただきますね!
よく考えてる!
記事を見るたび彼らの成長を間近に感じちゃってる久留米のママです(笑)
これ、実は幼稚園でもやっているようで笑
私が、仕事で遅くに迎えにいくので、夕方には小さい子と同室になるようで。その時もこんな感じで遊ぶことがあるようです!
戦略というか、知恵というか笑
嬉しいお言葉です!成長を感じていただける、他の方とも一緒に育児をしているんだなという気持ちになれます!