お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母ドラ 夜の部3回目 「自分の存在について& 家庭という組織」

 

前回テーマ「強みを生かす」という学びから

家庭の中で「自分の得意なこと」「夫の得意なこと」を考えて家事分担するようになった。

       私は掃除が得意だが(時間をかけずにできる)、目の悪い夫はそもそもごみが見えていない。など

「自分は何か」と考えると「母親」であることはゆるぎない事実であることも再確認し、

  「母親」としての「貢献」を積極的にしようと思えるようになった。

       子どもたちの安心のために一緒に時間を過ごそう

  家をきれいにしておこう 等

時間管理の中で生まれた「新たな時間」を「対話」に使うようになった、

        夫や子どもとの会話を楽しめるようになる

母ドラで学ぶことで少しずつ自分の考え方と行動の変化があり、

家庭でのイライラが一気に減っていっている。

 

1年前もしくは1人目の育休中の頃から私の価値観は

「自分のことだけを考える価値観」(自我人格)だったのかな、と冷静に振り返ることができた。

注)過去の自分を否定しているわけではなく。いや、実際によくやっていたよ。

今は価値観が少しずつ、いや、大きく変わっていることを感じる。

「セルフマネジメントができるようになりたい」という

自分の欲求から始めた母親ドラッガーだったが、

「夫のこと」「子どものこと」との関係性のなかで

自らの「母親としての価値観」を育むことができていると感じる。

価値観は一人一人違う、精度も違う、生まれ育った環境や経験でも違う

という前提で…様々な思想や哲学を学ぶ意味はそこにあるのだ。

By 白仁田社長

自らの価値観をより精度の高いものにしたいと思えた。

見える景色が違うからだ。

 

 

課題動画「優先すべきは自らの価値観」で

今までの自分が救われるような気持になった。そしてグループワークでは田中さんと共感した内容

「こんな自分でもよの中の役に立っている」と思えるだけで、

「自己実現」のスタートに立っているんだ。

仕事で失敗したり、準備不足だったりと反省することも多いなか

母親として「家庭を回している」と思っている。

   実際に、献立決め、夕ご飯、お風呂掃除、子どもの世話、片付け、洗濯 等々

 人間が生活できる環境にしているではないか!

それだけで、家庭に十分貢献しているのではないかと思う。

そんな今の自分の心にとても励みになった言葉だった。

(↓就寝前の絵本タイム)

そして、最後に「組織の妙味」というテーマでは

生命論的組織体の話はとてもイメージしやすく、面白かった。

個性が違うもの同士が一つの組織(体)を作り、お互いに全体を見ながらよい塩梅を調整し機能する、がん細胞(自己主張が強すぎる)には正常細胞が関わり正常にしていく etc…

そして「よい組織」とは、小まめな連絡や確認で調整し合っていることは盲点だった。

今の仕事場での働き方に生かそうとも思ったし、

なにより、一番身近な組織「家庭」の中で実践できるではないか!!と気づけた。

 

未だに、母ドラは大海原の中を泳いでいるようで

取り留めのない報告記事を書いてしまった。

しかし、素敵なキャッチフレーズを池田彩さんから聞いた。

「モヤモヤが火事になる」

「なぜ?」「どういうこと?」という疑問を繰り返し考えることがいつか「そうか!」に変わるだろう。

さてはて、いつ火事になるだろか!?