「ママ、ぎゅーしないで!」
さて、この言葉の本当の意味は、、、。
最近、幼稚園に行く朝、息子がこういう。
「ボク、幼稚園泣かないよ!」
「ボク、(幼稚園の門をくぐったら)歩くよ!」とやる気満々な息子。
「そっか、そっかー、ママ助かるよー。でも、嫌なことがあって行きたくない時もあっても大丈夫だからねー、抱っこしてほしい時、行きたくない時は教えてねー」とそんな日があってもいいんだよーと話す母。
娘を送って、幼稚園までの道のりは2人きり。
幼稚園の駐車場に着き、車から降りる母。息子の席のドアを開ける。
「ママとぎゅーする?」と母はハグするか聞く。
「ううん、しない」と首を横に振る息子。
「ボクがぎゅーする!」と続ける。
「ん?ぎゅーしたいの?じゃあ、ぎゅーしようかー」とよくわからず、ハグはしたいのかと、ハグをする母。
すると、
「ちがう、ママはぎゅーしないで!」と息子が言う。
母は困惑。ん?ハグしたいのか?ん?したくないのか?
困惑する母に息子はこう言った。
「ボクがママをぎゅーするから」と息子の小さな体で、私をハグする。ポンポンと背中を優しく叩こうとする手は、私の腕をポンポンと優しく叩く。
「へ?こんなことができるの?!え?!だれから教わったの?」キュンが止まらず。
これ以上に嬉しいことはあるだろうか。
息子はとても素敵な男に育っています。
































コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。