お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

すくすく育つ

今日は外勤の日。

娘の下校時に在宅が難しいことを予め本人に伝えました。

すると放課後は友だちと遊んだ後、習い事に行くとのこと。

習い事が終わるころに私が迎えに行くと約束をして登校していった娘。

仕事が終わり、自宅に向かう途中。遠くから娘の姿が見えてきました。

「遊ぶのやめて、これからそろばんに行ってくるよ。手紙も書いておいたから」と言われました。自宅に帰ると置き手紙を発見。

かーちゃん今日はあそぶのやめたよ。もうそろばんにいく。

どうやら自宅から離れた公園で遊ぶことになったので一人でそこに行くのは無理と判断し、帰宅後すぐに習い事に行くことを決めたようです。

自分で決めることができ、その意思を表現できるようになったのだなと置き手紙を見ながらしみじみ。

習い事の帰りに友人親子に遭遇すると「背が高くなったね~もうお母さんの肩の高さくらいまで背が伸びたみたい」と言われました。

日々隣にいると近すぎて、見えない、また感じにくい成長の姿。

しっかり見つめていきたいなと思いました。