お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

だっこして!

「ばぶちゃんっていいな。」

NHKの番組を観ながら娘が呟いた。

なんで?と問うと
「だってたくさんだっこしてもらえるから」
と答える娘。

歩けない時は抱っこが当たり前だったけど
今は自分で歩くのが当たり前。
“だっこして”と言われない限り、抱っこしない。

「もっとあまえたいな」
とも呟いた娘を思わず抱きしめて、たくさん頭をなでなでした。

 

今日のお昼。
抱っこをしながら、食事を久々に食べた。
これも、離乳食の頃は当たり前だったこと。

その頃と変わらず
ほんと、自分のごはんは食べにくい。

でもあの頃と違うのは
終わりがあるのを知っていること。

娘がのっている膝のあたたかさが
とっても愛おしかった。

 

2件のコメント

抱っこができること、「もっと甘えたいな」って言葉にしてくれること、いとおしいですね。

永遠に思っていたことも、終わりがくることに気づくんですよね。わたしも抱っこやおんぶしてた時の子どもたちに会いたいなー!

恵さん、ありがとうございます!
本当に、永遠と思っていたことも終わりがきて、しかもいつの間にかなんですよね。
「甘えてほしい」となる前に、思いっきり甘えさせてあげようと思います!

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ABOUT US
山本有希
30代後半の母、好奇心旺盛な飽き性の2年生息子、優しく負けず嫌いな年長の娘、中身は5歳児の旦那と生活 / 義母と同居 / 愛知県豊田市在住で第二の故郷は学生時代に過ごした広島だと感じています♪