早いもので母ドラ3期も折り返し地点にきました。
今回は「何をもって憶えられたいか」の中で
「得るべき所を知る」「仕事術」がテーマの90分でした。
「得るべき所を知る」「仕事術」がテーマの90分でした。
いつもの通り、この一か月で実践したことを各自発表することからスタート。
「一か月で実践したことで、何があったかなぁ」とぼんやりこの間を思い返します。
「これといったことはない」といったん思考停止になるのですが、
それでは発表ができない!と何とか過去の記憶を絞り出します。
ありました!
✓読み聞かせボランティア当日。登校しようと思ったけれど、できなくなり
他のお母さんに助けを求めたこと
✓娘の遅刻問題。担任や副校長といった先生方にありのままを伝え、
一人で抱えずに済んだこと
困ったら一人で悩まず周囲にSOSを発信すると
思わぬ打開策や心が軽くなる瞬間があったことを思い出しました。
子育てしていると家庭内での解決を求めがち、だけれど周りに助けてという
練習ができていると少し状況が改善する手ごたえを感じています。
「小さく試す」で得られた体験です。
・どうしていったらいいのか、これからの人生・色々な体験をして50代になり心のバランスがとれるように。「老化という進化が待っている!」・夫とのあれこれはあるけれどいるという存在の有難み、冷戦さえもコミュニケーション、体調の話をしてみる・「もがていることさえ、悩みさえも宝」・マイナスはマイナスのまま、どう価値にし、人生のスパイスにするか・母ドラは「癒しになり、整理する時間」
90分皆さんと話していて心に残った言葉を書き出してみました。
日々色々なことがあり、ありのままを皆さんに伝える場があります。
白仁田さんはそんな私たちのやりとりを
「モヤモヤ」をこえて「ドロドロ」な場面もあるけれど、そのやりとりも貴重といってくれました。
来月に向けて、また今日から小さく試していきます!
































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