お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【イクシモ】1DAYイクシモに参加しました!

2月26日、1DAYイクシモに参加して参りました!

このプログラムは10時から14時まで、育児と仕事、どちらも両立するための学びやディスカッションを行う場です。

本日は、イクシモスタッフの岡村さん、育休中の齋藤さん、西田さん、お母さん大学生の岸さん、森さんという個性あふれたメンバーとたっぷり学ばせて頂きました。

 

午前中は、お母さんになったら身につく当たり前に使いこなしているスキルを新ためて言語化した“マザーサイエンスマップ”の解説や、お母さんになってから嬉しかったこと、そして夢を語る時間。

改めてお母さんのマルチタスク能力はスゴイ。

「お母さんになってより食の選択基準が変わった」

「お母さんになって逆算思考になった」

 

自分のことだけを考えていた時代から、家族のことを考えていつのまにか動くことが当たり前になっていましたが、実はそれってとんでもないことだったんだなと藤本さんの話を聞いて改めて

「お母さんってスゴイ!」と感じました。

 

なぜ、藤本さんがお母さんに夢を語らせるのか。

それは、お母さんになって忘れてしまった自分の昔好きだったこと、実はできないと諦めていたことを誰かの言葉を聞くことによって、思い出すことができるから。

この日も、一人旅がしたい!といった声から、他の参加者さんの夢が膨らみ、お母さんのためのイベントを開催したいという声が上がりました。

同じお母さんだからわかること、共感すること。

イクシモの肝は、仕事も育児も、ではなく【育児】が先にくること。

育児にまさる仕事はない。

育児のために、仕事をする。

育児をしていることを誇りに思えた、午前中のプログラムでした。

 

お昼は、からだにやさしい世田谷区のお弁当屋さんのお弁当を頂きました。

温故知然まごわやさしい | 松陰神社前の無添加のお弁当屋さん

お魚とお肉が選べるのですが、どちらも選べずじゃんけんをするお母さんたち。

 

「久しぶりにこんなゆっくり食べた!」といった声もあったり

無限におにぎりを食べるお子さんを抱えて食事をするお母さんも。

本当いつもお母さんって頑張ってる!!!!!

 

その後、午前中の学びや気づきをペンを持ちまとめる時間。

この時間は、本当に自分の生きた証を残す自分のための時間になりました。

齋藤さんが差し入れてくださったおせんべい、本当においしかったです♪

 

ハハコモ保育園として一緒に活動させて頂いた岸さんと私松山は、

日頃ペンを握る機会が多いものの、また場所が変わると違った気づきもたくさんありましたね!

大好きな岸さん、いつまでも泣き虫でいてください!

 

 

午後は、イクシモのメインプログラムであるガチャを2種類やりました。

1つ目はアイスブレイクガチャ。

これは、自己紹介に合わせて、それぞれ1つ質問が入ったガチャをします。

「好きなお味噌汁の具は?」

「旅行に行きたいところは?」

「好きな季節は?その理由も」

何が出てくるかがわからないのがガチャの醍醐味。

一瞬で頭をフル回転させて答えていきました。

後半は、「テーマガチャ」で1つのテーマについてみんなでディスカッションをしました。

テーマは、【コロナ禍で変わったこと】

いつの間にかコロナは過ぎて日常が戻ったかのようですが、当時を振り返ると変わったことがたくさんありました。

マスクをして出産、出産後面会ができず1週間後、になったなどネガティブな面もありますが、ポジティブにとらえられることもたくさん出てきました。

オンラインが主流になったことで、旦那さんが在宅になり、家族の時間が増えたこと。

世界が広がり、普通では出会えなかった出会いがあったこと。

森さんの言葉で印象的だったのが物事すべてポジティブ、ネガティブの側面がある中で、いかにポジティブな面に目を向けられるか。

お母さんとしての在り方をみんなで考えた時間になりました。

 

そんな私たちが作り上げたテーマガチャの完成はこちら。

コロナ禍のオリンピックにお仕事で関わった西田さんが即興で書いてくださいました♪

 

 

イクシモは、育児も仕事も頑張ろう!と思える場所。

育休中のお母さん、大歓迎!

私も育休中にイクシモに出会えたことで、育児も仕事も頑張れるきっかけをもらいました。

子ども同士も自然と仲良くなれる場所。

毎月1回行われていますので、是非母力をあげたい!

そんな方は訪れてみて下さい!