お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん大学で出会った言葉

4月号宿題

お母さん大学で出会った言葉

10年前、お母さん大学を知ってすぐに「お母さんの夢に乾杯!」というイベントを毎年7月30日7時30分に開催していることを知りました。

当時、シングルになりたて、4月から看護学校に通おうとしていたわたし。年齢のことやリアル子育て中であったりして、大丈夫なんだろうか、自分には出来るんだろうか?など、尻込みしたり焦ったりしている時期もあったんです。

だけど、お母さんだからって夢を諦めないでいいんだ、と。

藤本さんとあやちゃんに教えてもらい、思いっきり自分の人生の背中を押してもらった気持ちになって頑張れました。

5年間の看護学生の間、お母さん新聞を書きながら、お母さん大学の活動を出来る範囲でやっていくことが出来たのも、このお母さんも夢を諦めないでいいんだよと教えてくれるお母さん大学だったからこそだと思っています。

おかげさまで、いまは産婦人科ナースとして5年が過ぎ、毎日充実しています。楽しいです!

早く次の夢を見つけなきゃ(笑)

わたしが自分の人生に真剣に向き合って、学びを深めている時、やはり娘がそれを一番見ていて、いま彼女が一生懸命勉強を頑張っているのは、自分の将来の夢のためなんです。

子どもは親の言う事は聞かないけど、親がする事はする、って本当だなぁと思っています!

 

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安藤裕子
産婦人科ナース シングルマザー✖️ひとり娘 おばあちゃんではないけど、抱っこボランティアできるおばあちゃんになりたい!という夢は叶って、また夢を探し中〜 抱っことおでん お産の会 性教育座談会 真ん中赤ちゃんでみんなみんなまんまる笑顔の世界を見でみたい だけどたまには一緒に泣きじゃくりながらイヤイヤ言おうーー!