もうすぐで2歳になる息子はとても穏やかなタイプの子だと思う。
でも、そんな息子が必ず泣くタイミングがある。
それはご飯がなくなったタイミングだ。
正確に言うならば、何度もおかわりをした後に
「もうないよ。ごちそうさまだよ。」と言われた時である。
彼にとって(今)一番大好きなことは「食べること」である。
だから、何回も食べたいのだ。
たくさん食べたいのだ。
お腹がこれでもか!と膨れても、食べたがる。
親は本当に心配になる。
だから「もう、食べすぎだよ。おしまい」と言うと
悲しそうな目になる
うるうる目が潤みだす
そして、「うわ~~!!」と大泣きする。
本当に悲しそうだから、こちらもなんだか申し訳なくなり
ついつい「じゃあ。あと1回だけね。」と言うと
涙もピタッと止まり、「へへっ~」とにっこり笑うのだ。
でも、やっぱりご飯も底をつくと
いよいよ本当に何もあげるものがなくなるのだ。
だから、また泣き出す。
この繰り返しだ。

でも、泣き顔も笑顔もかわいい
日々の一コマである。
































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