お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

2026年4月号宿題・特集「お母さん大学で出会った言葉」〜「よかったね」

お母さん業界新聞2016年9月号の特集・全労災とお母さん大学の座談会企画で、
私は生藤本さんに会いました。
が、
待ち合わせのカフェで現れた藤本さんにはご挨拶もできず。
座談会や新聞企画の場や、ほかのお母さん大学生に会うことも初めてだったので、
あまり何も覚えていないし、特段何の役割もありませんでした。

その後、私は横浜で開催されたみそまるイベントに参加、
わたし版を書いて、地域で活動しはじめたのでした。

2019年の6月ごろ、「横浜版やるからね〜」とお電話を受けて、「そうですか〜、いいですよ〜、編集長やります〜!」なんて、図々しく宣言して、編集も取材も、何の経験もないくせに編集長に立候補したもんだから、きっと藤本さんは焦ったに違いありません、ヤバイ女が来たと。

それからです、編集部にお邪魔させてもらったり、
取材に同行させてもらったり、たくさんお話しする時間がありました。

私が、シングルマザーであること、子どもたちが不登校を経験していること、公務員を辞めたこと、
大抵の人は、そう話すと皆さん声のトーンが落ちます。

「大変だったね」

そう言います。

ところが、藤本さんは「よかったね!」と言うのです。
よかったじゃない、子どもたちが自分の気持ちに正直に生きられる子で、
よかったじゃない、普通経験できないもんね、
よかったじゃない、型にハマる必要ないからね、

だって。

でも、この「よかったね!」は、共感でもなく、押し付けでもなく、ただただ、よかったねと言ってもらえた安心のような、言葉でした。

私も、誰かが成功して喜んでいても、
何か辛いことがあって、泣いていたとしても、
「よかったね」と言うことにしてます。
どんなことも、大丈夫、「よかったこと」にするのは、未来の自分だと思うからです。

今日は、3月8日。国際女性デーだそうです。

AIによると、
由来: 1917年3月8日、ロシアで女性たちが「パン(食糧)と平和」を求めてストライキ決行し、後に女性の選挙権獲得につながった歴史に由来する。
制定: 1975年、国連は3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」と定め、1977年に正式に記念日化した。
目的: ジェンダー平等(SDGs目標5)の達成、女性のエンパワーメント、女性への暴力をなくすこと。

ミモザの日とシンボル
イタリアでは、この時期に黄色いミモザが咲くことから、男性が女性へ感謝を込めてミモザの花を贈る習慣があり、「ミモザの日」とも呼ばれている。黄色い花は「愛と幸福」の象徴であり、国際女性デーを代表するアイコンとなっている。

そして、ミモザの日。

今朝、私のお友だちが、今度一緒に出かける切符を届けにわざわざきてくれたのですが、
お庭に咲いているミモザも一緒にプレゼントしてくれました。
リースは彼女の手づくりです。

ミモザの花言葉、知っていますか?
いろいろあるのですが、「感謝」です。

お母さん大学はあなたにとってなんですか?

私にとっては、全てが感謝、です。
ありがとうございます。