電車で2歳と3歳、想像の世界へ

今日は電車でお出かけ。
その帰り道。

途中から娘より少し幼い女の子とお母さんが乗ってきた。

ちょうど娘は眠気からぐずぐずわがまましはじめたタイミング、私もそれに応戦しはじめたところ。

車内で隣同士、お互い好きな単語を言いまくり、徐々に打ち解けていく女子二人。

女の子は2歳だそうで、ちょうど1歳差。

娘がリードしつつ、エアおままごとがいつの間にか始まっていて、エアなのに女の子も一緒にその世界にはまっている様子。

想像の世界って共有できることにびっくり!と私。
娘が子ども同士でこんなに遊んでるのを見るは初めて!とあちらのお母さん。

「あっという間に仲良しなのねぇ」と降車時に同じ車両にいたおばさま。

乗り換え後も偶然同じ路線の同じ方向で、なんとか新聞を渡しつつエアおままごとと親の会話も少し続いた。

聞けば最近、厚木市のお隣の市へ引っ越してきたばかりだそう。

別れ際、娘と一緒の方へ行きたいと泣いてくれた2歳の女の子。
それに応えて(つられて?)泣いた3歳の娘。

またどこかで再会できたらいいなぁ。

※写真は出かける時の娘。自分でかぶった帽子のななめ具合につい写真に。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

MJプロ│お母さん歴約6年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母│たまにお母さん大学本部公認“企画担当” 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、体×心×頭を整えてやりたいことバランスよく挑戦するお手伝いもしています。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガインストラクター│和みのセラピスト│ライター。 *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/