深夜のミシン

これは暑い暑いあのお祭りが始まるよりずーっと前のお話…(単純に書くタイミングを逃してただけです笑)

 

緊急事態宣言が解除され、娘が毎日通園するようになった頃

ふと気づいたのが…給食袋洗ってない!!

カトラリーはケースに入れてあるので汚れてはないはずだけど、一度気になったら止まらなくて深夜にミシンを引っ張り出しました。

何かないかとゴソゴソと材料を探し、

お土産でもらってしまいこんでた手ぬぐい、ズボンから抜いておいた紐、サイズアウトした服についてたリボン

で何とか仕上げました。

翌朝、子供の許可を得て、無事に名前を書いて幼稚園に連れて行ってもらうことができました(リボンつけててよかった~)。

 

私は裁縫は苦手です。でも母はミシンが好きな人です。

深夜にミシンと格闘していると、

お母さんは待ち針をこんな風にとめてたな、布をこんな風に回してたな、と

何となく子供の頃に見ていた景色を思い出しました。

 

子供って見てなくても見てるものなんだなぁ。

やっぱり「お母さんの手仕事」って大事ですね。

ABOUTこの記事をかいた人

木綿萌

はじめまして!大阪府在住、2人の子供のお母さんです。文章にするのは苦手ですが、頭の中ではぐるぐる考えたり感じたりしています。子供たちの貴重な一瞬を、あれ何だったっけ?とならないようペンを持ちましたφ(..)