お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母は待つ

息子によく待たされます。
オムツを替えるのに逃げ回り、来るまで待っていたら30分かかりました。
最近ハマっている鍵。玄関で鍵を見ると欲しいと訴えてきます。渡さないと泣くので、こちらも泣く泣く渡します。毎回15分くらいカチャカチャ遊びます。
公園に行こうと思って外に出ても、反対に歩いて行き、マンホールの穴に指を突っ込み、枯れ葉を拾い、塀を爪でカリカリ。ポールや手すりをペタペタ触り、坂道を上っては下りを繰り返す。5分で着く公園に行くのに30分以上かかることもあります。

でも、公園に行こうとしているのは私であって、息子は道を歩くだけでも楽しそう。
オムツも替えたいのは私であって息子はオムツが濡れていても気にしていない。
鍵もやりたいのに止める理由もない。

「もー、早くして」と思うのは大人の都合。
子どもが産まれてから忍耐力が付きました。
時には無理矢理こちらに合わせることもあるけど、できる限り子どもに合わせたいなと思いました。

 

1件のコメント

琴さん

子どもを見ているとつくづく思います。

なんて新鮮でおもしろい世界に生きているんだな〜と。

大人になると全てが当たり前で、
目の前にある世界がいつもの繰り返しに見えてくる。

だから、毎日が新しくピカピカした世界で
子どもと一緒に生きられるお母さんていいな〜

当分目的でなく、
その周りにある興味ある世界を
一緒に楽しんでくださいね。

そんなことがとてもうらやましく感じるババ世代です。

母フラ 金子

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