お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

歩くスピード

結婚するまでは周りから「歩くスピードが速い」と言われていた。

子どもが生まれ、一緒に歩くようになって、子どものペースに合わせて歩くようになり、自然と歩くペースが遅くなった。

子どもの手が離れ、一人で歩くようになって、はじめて歩くペースが遅くなっていることに気づいた。でも子どもと同じペースで歩いていた。

子どもが成長して、一緒にウォーキングに行くと、娘たちのほうが歩くペースが速くなった。

そんなふとした瞬間に、子どもたちの成長を感じつつ、自分の衰えも感じる。

いつか、娘の手を引いて歩いていた場所で、娘に手を引かれ歩く時が来るのだろう。

おいて行かれないように頑張らないと。