結婚するまでは周りから「歩くスピードが速い」と言われていた。
子どもが生まれ、一緒に歩くようになって、子どものペースに合わせて歩くようになり、自然と歩くペースが遅くなった。
子どもの手が離れ、一人で歩くようになって、はじめて歩くペースが遅くなっていることに気づいた。でも子どもと同じペースで歩いていた。
子どもが成長して、一緒にウォーキングに行くと、娘たちのほうが歩くペースが速くなった。
そんなふとした瞬間に、子どもたちの成長を感じつつ、自分の衰えも感じる。
いつか、娘の手を引いて歩いていた場所で、娘に手を引かれ歩く時が来るのだろう。
おいて行かれないように頑張らないと。






























コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。