お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

6月号宿題その1特集「育業という価値」―私の育業ストーリー募集

お母さん業界新聞6月号の特集テーマは「育業という価値」です。

「育業」とは、東京都が提唱した新しい愛称。育児を「仕事を休む期間」ではなく、「子どもを育てるという、尊く大切な仕事」と捉え、社会全体で応援していこうというメッセージが込められています。

お母さん大学では、
育休中の方も、専業主婦として育児に専念している方も、
その時間を等しく「育業」と呼びたいと思います。

「育児に専念する」と決めた理由、
そしてその時間はあなたにとってどんな日々ですか?
一人の人間として、親として、わが子と濃密に向き合う特別な時間。
理想と現実のギャップ、葛藤、あるいは人生を変えるような出会い…。
十人十色の「育業ストーリー」を、新聞で分かち合いましょう。

6月号宿題その1(特集)
私の「育業ストーリー」

現在育児に専念している方は、
育休中の人も、専業お母さんも、
今、毎日をどう過ごし、何を得ていますか?
理想と現実の間で揺れる本音や、
今この瞬間の愛おしさを綴ってください。

過去形の人は、
育休を取得した人も、専業お母さんも、
あの時間を今振り返って思うことは?
やってよかったこと、やればよかったと後悔していること、
今になって気づいた「あの時間の価値」など。

失敗談、成功談、笑える話から、ちょっぴり切ない独白など、あなたの「本音」をお待ちしています。

■ネタのヒント
・念願の子育てを謳歌しています
子どもが欲しくて授かったわが子。
「女性活躍」といわれても、私にとっては目の前のわが子の成長が大事。
子どものためというよりは自分のため。
悔いない人生のために、今をめいっぱい楽しもうと思います。

・「家族旅」で親になった
夫婦そろっての長期休暇。首がすわるのを待って「家族旅」へ。
旅先でのさまざまなアクシデントを通して、
少しずつ「母親・父親」になっていったように思います。

・2人目でやり直したい
仕事と育児と両方あって、バランスがとれている私。
それにしても、育休の1年間、
復帰のことだけを考え、保活一色で過ごしたことは、失敗でした。
現実として、時間と気持ちに追われる両立生活。
現在第2子を妊活中。次は、
1年間はしっかりと子どもたちに向き合う「育業」を全うしたいと思います。

■募集要項
スタイル:レポート、日記、エッセイ、つぶやき…自由です。
文字数:200~500字程度
写真:原稿に合う1枚を添えてください(なくてもOK)。

■投稿方法
・コメント欄への書き込み(但し、字数200字以上)
・各自ブログUP後、このコメント欄に、アップしました報告を忘れずに。
・その他、info@30ans.com への直メールでもけっこうです。
(1)名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
件名は「育業ストーリー/名前」でお願いします。

■締切
2026年5月16日(土)

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすること、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/コーヒー/甘いもの。息子(32歳)、孫2人。