お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ざわざわと揺れる母ゴコロ

中2から起立性調節障害の次男。

中3になった現在も朝が起きられない。

受験が絡んでくるので、一体どうしたものか。

次男は「友達命」の人。

勉強はそんなに好きじゃないけど、とにかく友達と遊ぶことが好き。

塾に行きたいと言い出したのも、友達と一緒に通いたいから。

部活を辞めないのも、友達がいるから。

だからやっぱり、できれば全日制の高校に行きたい、というのが本人の希望。

「まずはとにかく休まずに学校へ来ること。

最悪、帰りの会だけでもいいから」と担任。

欠席日数が多いと、入試はなかなか難しい。

そして勉強して受験にのぞむには、あまりに授業に追いついて行けていない。

以前とは別人のように、とにかく起きられない。

何度起こしても、声をかけても、起きて来れない。

頭痛、腹痛、微熱・・・

私はただただ、じっと見守り待つしかない。

もうすぐ中学最後の体育会。

友達と二人三脚に出ると張り切っているけど、

行けるかどうかも怪しい・・・

やっぱり色々切ないなぁー

(自分の癒しのために、幼少期の息子たちの写真を)