お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ざわざわと揺れる母ゴコロ

中2から起立性調節障害の次男。

中3になった現在も朝が起きられない。

受験が絡んでくるので、一体どうしたものか。

次男は「友達命」の人。

勉強はそんなに好きじゃないけど、とにかく友達と遊ぶことが好き。

塾に行きたいと言い出したのも、友達と一緒に通いたいから。

部活を辞めないのも、友達がいるから。

だからやっぱり、できれば全日制の高校に行きたい、というのが本人の希望。

「まずはとにかく休まずに学校へ来ること。

最悪、帰りの会だけでもいいから」と担任。

欠席日数が多いと、入試はなかなか難しい。

そして勉強して受験にのぞむには、あまりに授業に追いついて行けていない。

以前とは別人のように、とにかく起きられない。

何度起こしても、声をかけても、起きて来れない。

頭痛、腹痛、微熱・・・

私はただただ、じっと見守り待つしかない。

もうすぐ中学最後の体育会。

友達と二人三脚に出ると張り切っているけど、

行けるかどうかも怪しい・・・

やっぱり色々切ないなぁー

(自分の癒しのために、幼少期の息子たちの写真を)

6件のコメント

通信も通う通信もあるから、お友達できるよー。
カレンは全日から通信に転校したけど、通信に入ってからの方が生き生きしてたよ♪
また、いろいろ話す時間作りたいねー。

先日、担任の先生と話して通信と通学と両方ある学校も教えてもらったよ。
場所的にも地下鉄で1本だったから、通いやすそうではあった。
ただ、本人がイメージしている高校生活とは若干違うかもしれない・・・
あれからカレンちゃんは元気に過ごしているかな?
うちの長男もぼちぼちやっているみたいよ。
また松葉荘にも行ってしゃべりたいな。

しんどいね。

息子クンも、お母さんも。

でもね、きっと、いい日が来るから。

今は、待つ。

その日を待つ。

息子クンには、友だちがいる。

ひとりじゃない。

ちはらさんには、私たちがいる。

ひとりじゃない。

青い空見て、輝く星を見て

いい日が、必ず来るから。

藤本さん、ありがとうございます。
分かっているけど、最近毎日涙が出ます。
仕事に行っている時が唯一の穏やかな時間で
仕事に助けられています。
そして、この場所にも助けられています。

仕事のお昼休みです。
智原さんの記事を読んで、母ゴコロにぐっときて、コメント読んで涙が出ました。
一人じゃないんだなと。雨の母ゴコロもいつか晴天に恵まれる日がくるのですね。
何もできないですが、横浜から智原親子を応援してます。

菅野さん、温かい言葉、ありがとうございます。
まだまだ曇天。ちっとも晴れない。
そんなことは頭では分かっているのだけど…
虹が見えるまでは、やっぱりしんどいですね。

コメントを残す

ABOUT US
智原美沙
広島生まれ、広島育ち。思春期真っ只中の長男(17歳)と、1歳半から反抗期?の次男(12歳)2人のお母さん。NPO法人Hand&Foot正会員。自分のこと、日々のこと、子どもたちのこと、左手全指欠損の次男のことなどを書いています。