お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

母のランドセル購入モード

長男は来年の4月から小学生

謎に今までランドセル売り場に行ってもランドセルはからって(試着して)くれなくて

なんでーと思ってたけど最近やっとからってくれた

そっから母は【ランドセル購入モード】に入り

情報収集や、小学生になる長男を想像

長男がいうことを聞かない時に『小学生になれないよ』『小学生になったら〜』など小学生絡みの発言が無意識に多くなっていた

そして先日、弟とのトラブルで『ごめんなさい』がどうしてもできないと言う長男に

『今度小学生になるテスト(就学時健診)があるけんね!ちゃんと自分が悪かった時は謝れますかー。とか、聞かれるよ』と言ったら

『なら、僕小学生になれんやん!もう小学校に行かんでいい!ランドセルもいらん!』と言う長男。

この一件と並行して

ここ3週間くらいモノを噛むように。

保育園の通園バックと通園帽の紐。

短期間でボロボロに。

帽子の紐は噛みちぎっていた

最近変わったことや、変化を考えた

ハッとした

私の【ランドセル購入モード】から始まった

長男に対して小学生になるプレッシャーやストレスを与えてしまってたのかと頭に浮かんだ

それだけが原因じゃないかもしれないけど

第一子の長男が小学生になるって気が張ってて、復職も頭にあってそわそわしてた

ごめんね。ゆっくり成長すればいいよね

母だけ焦って良くない影響を与えてしまった

反省。