お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

おれたクレヨン

 

姪っ子ちゃんが嬉しそうに持っていたクレヨンを息子が横取り。

姪っ子ちゃんはポロポロと涙をこぼして大泣き。

息子は、そのクレヨンを持って少し気まずいのか自分のズボンにグルグルとお絵描き。(やめてー、ズボンに描くのはやめてー、、、母の心の声。)

 

またはじまった。ものの取り合い。

 

兄弟のいない息子にとって、兄弟喧嘩ってこんな感じかなと穏やかに思っていたのは最初だけで…

何度も何度もこれが繰り返されると頭にくる!笑

 

私のムカムカが大きくなってきたその時に…

 

「クレヨン、おれた!」と息子。

そして、「おれたから分けっこできるね。」と。

 

なんじゃそりゃ。。

私、ズッコケル。

兄弟喧嘩に真剣にムカムカしてる私はまだまだですな。

 

 

 

2件のコメント

分けっこという言葉のチョイスが素敵!
一緒に!順番!がなかなか難しい頃には、この折れるという神様の采配は素晴らしかったですね(笑)

子どももそれなりに解決法を心の奥底で探しているのがわかりますね~
偶然が解決法につながったという今回であったとしても、これが次の経験になるんだもの。

コメントを残す