お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

久しぶりの大雪に子どもは喜んで雪だるまづくり

 

天気予報でも再三言われていたように

東京は朝から雪

最初はあられのような小さい粒だったのが

あっという間に大きくなって

曇りガラスの向こう側でも

降る雪の輪郭が分かるほどの大きさになった

 

昼過ぎには大雪警報が発令され

早帰りとなった娘たちは

「ただいまー!」と元気よく帰宅

「ママ、遊んでもイイ?」

「ダメ、寒いしこんな大雪なんだから危ないでしょ。」

「だから、雪あそびするんだってばー。」

と言われて そりゃそうだと思った

年に一度あるかないかの大雪で

遊ばないわけないよね

 

 

クローゼットからスキーウェアとスキー用の手袋をひっぱり出す

いつもはグダグダして着替えるのに時間のかかる娘たちだが

今日に限っては秒速で着替えて外へ飛び出して行った

 

 

それにしても良く積もったものだ

日中でも1℃という気温だから溶けずにそのまま積もっている

湿った重たい雪なので

雪玉を転がすとどんどん大きくなっていく

 

 

とうとう雪玉は一人では動かせないほどの大きさになり

普段はケンカばかりして仲の悪い姉妹も

この時ばかりは協力した

 

 

近所の人たちがせっせと雪かきする中

母は駐車場に積もった雪をかき集めて

かまくら作り

多少の泥が混じっていても

降り続く雪が綺麗にお化粧してくれる

 

午後4時の時点で

車の上にはすでに10㎝を超える積雪

この雪

あと5時間は降り続くという

明日の朝

一体どうなっているのか

無事に学校に行けるかな?

 

2件のコメント

多摩地方の積雪は量が多いです。
もう20センチくらいになっているので、身動きが取れません。
車もほとんど動いてないですね。
雪かきはあきらめて、明日の太陽さんに期待します(笑

コメントを残す