お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

第2回ディアウェル祭

1回のディアウェル祭は11月とは思えないほどのぽかぽか陽気でしたが、2回目はそうともいかず。屋外でのイベントのため流石に冷えはこたえるお年頃、心は南国のフラガールですが、ヒートテックのハイネックと厚手のタイツで防寒対策。

それでも心軽やかに、クリスマスソングでフラダンスをお届けしました。聞いているだけでも心がウキウキするクリスマスソングに子ども達が考えたクリスマスと言えばのお題に、子どもたちからはサンタさん、トナカイ、雪だるま、雪、ソリが上がり、それに振り付けをして、子ども達と一緒に踊りました。

この時期は年末の大掃除やら、お母さんとしては、バタバタとせわしない時期です。なかなか子どものやりたいに付き合ってはいられないものですが…前回1日中楽しんでくれた親子さんがお友達を連れて再来してくれました。とっても嬉しかったです。お子さんのやりたいにまたお付き合いしてくれたお母さんに最敬礼!

さて、伊藤コーチのスポトレに参加した子のエピソードをひとつ。

みんな真剣なまなざしでロコモチェックを受けていました。いい顔をしています。

そして前回同様に白熱した大縄跳びの対戦が始まりました。2チームに分かれて跳んだ回数を競います。子ども達は俄然戦闘モードに。闘志剥き出しで真剣勝負。勝負なので当然、勝ち負けがあります。ふと見ると負けたチームの子が悔しさのあまりボロボロ涙を流しているではありませんか!そんな姿を見て私は思わず「いいね、いいね」。と声掛けをしていました。自分の感情をしっかり表に出せるなんて、とっても清々しい。ブラボー!!

子どもの悔しい気持ちは、ステップアップのチャンスだと思います。失敗や挫折といった経験はその子の次の頑張りに繋がるはず。涙で心が浄化され何かが生み出されたはず。

『ナンカ オモシロイコト イミアルコト ウミダス』

そう、ここはワーホプレイスとらんたん!

そしてとらんたんは、ザ・ヨコハマと言える立地にあります。

12月のみなとみらいの街並みは、クリスマス一色。そして、とらんたんもその風景に溶け込んでいます。

夜景はまた格別です。キラキラと町は煌めいていてとても綺麗です。

ぜひ遊びに来て下さい。

次回は来年1月29日です。

4件のコメント

寒かったですね〜〜!
でも無事に終わって何よりですね。
かなりの戦力の田端さん。いつもありがとうございます。
田端さんの笑顔にみんなが引っ張られていきます。

夜もいいですね。夜の縄跳びw

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ABOUT US
田端真紀
社会人の長男を筆頭に大学生の二男と長女、看護学生の二女、高校生の三男の5人のワーキングマザーです。長男が自立して6人で横浜に住んでいます。北九州市出身。MJプロ。母フラ、母レレ、母ドラメンバー。みそまるマスター。