インフルエンザで学級閉鎖やることが無くて親子でガラス絵の具にはまる

 

次女のクラスがインフルエンザの流行により3日間の学級閉鎖になった

インフルエンザの流行を防ぐためなので

基本的に外出は控えなければいけない

学校とお友達が大好きでピンピンしている娘にとっては

家にこもりきりの日々が退屈で仕方がない

 

宿題も家のお手伝いもゲームも午前中に済ませてしまう娘は

「なんかやることない?」としつこく私に聞いてくる

 

 

そこで100円ショップで最近話題のガラス絵の具を買ってみた

ガラスや透明なプラ板の上に書けば

乾くと透明になりステンドグラス風の絵になるというすぐれもの

さらに乾いた絵ははがすことも出来るので

窓ガラスや鏡に貼るシールにもなる

 

 

プラ板の下に図案を敷いて

輪郭を黒のガラス絵の具で描いていく

黒の絵の具は乾いても不透明のまま

輪郭が出来たら乾くまで数時間待つ

乾かさずに色を塗ると絵の具が混ざって

不気味な絵になってしまう

輪郭が多少がたついても

色を付けてしまえば目立たず

単純な作業の割には作品の出来栄えが良いので

娘も気に入ったようだ

 

 

私もヒマにかまけて作品作り

ボトルから直接黒の絵の具で描くのではなくて

爪楊枝を使って書くと

かなり細かい線まで描くことが出来る

図案は「自律神経が整う 美しい切り絵」という本から

 

 

ちなみにこのガラス絵の具

ミニチュアのステンドグラス製作によく利用されているようで

こちらも作ってみた

ガラス絵の具は乾いても柔らかく表面にホコリが付くので

強度のアップと表面を硬化させるためには

上からレジンを重ねると良いみたい

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日本文化をこよなく愛する2児の母。 川柳創作3か月で全国紙デビュー。以降、毎月自身の川柳コラム掲載中。 笑いあり涙ありの子育てを川柳を交えながら、ブログ、FaceBook、Instagramで発信中。